放置厳禁!実は恐ろしい嵌頓包茎の危険性

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包茎の危険性

そもそも嵌頓包茎って?

嵌頓包茎(カントン包茎)とは普段は亀頭全体が包皮に覆われていて包皮口が狭小であるためとても剥きにくい状態であり、性行為を行う際には皮がひきつれて痛みを感じてしまうことがありますし亀頭を無理に露出させることが可能な場合がありますが、亀頭を締め付けて痛みが伴って露出したまま元に戻らなくなる状態のことです。

思春期を過ぎても包茎の場合には医師に相談

重度の状態の人が亀頭を無理に露出させてしまうと締め付けがとてもきつくて大変な思いをする可能性があるので注意が必要になります。

生まれたばかりの赤ちゃんは包茎が通常であり思春期を過ぎるまでは無理に対応する必要性はそれほどなく治療の必要性がない場合がほとんどですが、思春期を終えても包茎である場合は嵌頓包茎になる可能性がありますから医師の診断を受けに行ったほうがよいでしょう。

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元に戻らないからといって放置するなかれ

軽度の嵌頓包茎の場合は無理やり剥くことができる場合も多いため包皮口が狭いとわかっていても亀頭を露出させてしまう人もいますが、自然に戻らないことがほとんどですから自分でもとに戻さなければなりません。
初めての場合はびっくりして戻さずに放置してしまう人もいますがそれは危険な行為であり、必ず元に戻すようにしましょう。

壊死可能性もある嵌頓包茎(カントン包茎)

最悪の場合は亀頭を締め付けることでリンパの流れや血流が阻害されてしまうので徐々に膨張し痛みが伴い余計元に戻りにくくなりますし、亀頭部分がダメージを受けて亀裂ができる酸素や細胞に必要な成分が運ばれなくなることで壊死してしまう可能性も出てきて緊急手術が必要なる可能性があります。
手遅れになる可能性もあるため、剥いたら戻すクセをつけるようにすべきです。

“剥いては戻す”ことが予防になる

子供のうちは誰でも包茎の状態ですが成長していく過程で自然と剥けるようになっていきますが、ある程度性器が成長してからも包茎の状態が続いているようであれば嵌頓包茎にならないための予防として日頃から剥いては戻すことを繰り返すと改善が期待できます。

包茎が改善しない場合は、医師に相談

何度も亀頭部分を露出させていけば次第に包皮口が拡張してスムーズになっていき、手術などの治療を受けなくても済む状態にまでなることが多いからです。
剥くのは焦らずに行い1回に数十回は繰り返すようにして、清潔な状態で行うことが肝心ですから手や性器をきれいに洗ってからチャレンジしましょう。
若いうちから練習していても包茎の度合いが改善しないときには、早めに医師に相談して対策を講じたほうが安心です。

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戻らなくなった場合の応急処置と手術方法

亀頭を露出させて戻らなくなってしまった場合は焦らずに冷静に対処する必要があって、亀頭がむくんでしまうあるいは腫れることで戻らなくなっているので、応急処置として亀頭を抑え込みながら包皮口内に戻すようにしてみて戻らなければすぐに緊急対応をしてもらいましょう。
恥ずかしいなどと考えず元に戻らない場合は壊死などに至らないうちに、早急に泌尿器科に行って手術してもらうことでまた同じ状態になるリスクを減らせます。

嵌頓包茎治療は、保険が適用される

手術は包皮輪を環状切除術する方法などがあって余剰な包皮を取り除くことで締め付けの緩和を狙うもので、嵌頓包茎であると病院で診断されれば保険適用で治療をしてもらうことができます。
きちんと対応してもらえば性行為の際の痛みや不衛生な状態の改善にもつながるので、放置しないで病院に行くことが先決です。

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嵌頓包茎に関するまとめ

子供のころの包茎は当たり前のためあまり気にすることはありませんが、大人になってから苦労させないためには包皮口を拡げる練習を行うことも大切で、狭いままになって仮性包茎などになってしまうと嵌頓包茎に至るリスクが高まってしまいますから予防のためにも行いお父さんと子供を一緒にお風呂に入らせて指導を行うのも一つの手段です。

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嵌頓包茎になったら泌尿器科に受診しよう

元に戻らないのを放置するととても危険であることを十分に理解して戻すようにすべきですし、万が一嵌頓包茎になった場合も焦らずに対応して泌尿器科において緊急手術を受けることができる点についても覚えておきましょう。

予防のため剥く練習をすることは恥ずかしいことではなく、不衛生な状態が改善され排尿時にあちこち飛び散ることがなくなり性行為時の痛みなども改善されるメリットがあります。

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