包茎とは

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包茎の定義と種類

包茎という言葉からも茎を包むということで、男性のペニスを茎と考えた場合、その周囲の皮が包んでいるかどうかが包茎の判断材料と考えられます。
通常時皮が被っている場合は包茎です。
しかし、自分の手で包皮を剥いたり戻したりすることが可能な場合は性行為に支障がないと考えていいです。
問題は皮を剥いたまではいいが、ペニスを締め付けるような痛みを伴ったり、戻すのも一苦労だと問題があります。
前者の場合は仮性包茎と言って、日本人にも多く見られるケースですが、後者の場合は嵌頓(カントン)包茎といい、性行為を楽しめないなどの支障も出てきます。
また、皮を全く剥けない状況は真性包茎といい、お風呂できれいに洗えないなど衛生上よくないと言われています。

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体型や加齢を原因とする包茎

では、すでに剥けている男性は包茎の心配はないのでしょうか。
最近では、食の欧米化、運動不足で肥満やメタボリックシンドロームなどの心配をしている人も少なくありません。
男性でお腹がポッコリ出てしまっている人は注意です。
年齢が上がるにつれて体全体の筋肉が落ちて、皮が余るようになった上にペニスが小さくなり、体の中に埋没するケースがあるのです。
排尿時、ペニスを取り出せず、お漏らしをすることもあります。
これが老人性包茎です。いわゆる埋没包茎ですね。
男性としてはシンボルが見えなくなる上に、介護現場ではペニスを探せず、女性用のおむつをしなければならない人もいます。
男としては屈辱としか言いようがないプライドズタズタな包茎です。

包茎治療は川崎中央美容外科形成外科クリニック

病気によって引き起こされるパターン

包茎の人がカンジダに感染すると、亀頭や皮の内側にカビが増殖しやすい環境となります。
これがカンジダ性包茎です。
白いカスが溜まって不衛生な状況を放置するとそこから炎症を起こし、皮が剥けにくくなることが一般的です。
亀頭の段差がある部分から炎症を起こすので、ペニスが盛り上がっている感じに見えるかもしれません。
排尿時尿道を圧迫する事から痛みを伴うこともあります。
糖尿病性包茎は、一見関係ない感じに思えますが、合併症により皮膚がもろくなったり、炎症を繰り返すことによって皮膚が硬くなり、カンジダ性包茎のように亀頭が露出しにくくなる状況を指します。
どちらにしても性行為に支障が出ることには変わりなく手術する方がいいでしょう。

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包茎がもたらすデメリット

包茎になってラッキーなことは一つもありません。
まずは不衛生で病気になりやすい環境だということです。
性行為時にも男性のシンボルが炎症を起こしている状況では、女性に嫌われてしまいますし、病気を移す可能性もあるのです。
また恥垢といい尿や精液の分泌液のカスが溜まることで、チーズの腐ったような異臭を放つことがあります。
ストレスが溜まっていると、体内から毒素のような嫌な臭いを放っているようなものと考えてください。

包茎は見た目でも、カッコ悪いというイメージがあり、雑誌の裏表紙などでもクリニックの先生が男に自信を持つために包茎手術を勧める広告が掲載されているほどで、一般的には皮が剥けている方がいいとされています。

最先端の包茎治療で、自信を取り戻すお手伝いをします。

包茎に関するまとめ

包茎は人それぞれの状況によって名称が異なり、手術が必要かどうか程度によりますが、性行為に支障が出るようなケースであれば、クリニックに相談に行かれることをお勧めします。
自分で判断するより、先生に診てもらったほうが確実ですし、状態によってはそのままでも大丈夫ということも考えられます。
炎症がひどくなると、手術や時間そしてお金もかかるし、自信喪失する期間も長くなるのです。
男性同士でもあまり深刻に話せる内容でもないので、経験豊富な人に判断を委ねるのがいいのではないでしょうか。
正しい知識を身につけて、今は包茎でなくても、将来的になることもあるんだということを知れば、いざという時に戸惑わなくていいと思いますよ。

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